スズメバチの巣駆除が終わったら~ごみ捨て場に対策を!~

危険なスズメバチがなぜ家のごみ置き場に!? 危険なスズメバチがなぜ家のごみ置き場に!?

スズメバチの巣駆除をした後はごみ捨て場できちんと対策を

大家さんを通して無事にスズメバチの巣駆除をすることができても、安心せずにきちんと対策をしましょう。蜂は、一度駆除されても同じ場所に巣を作ることがあります。ですので、再び蜂の巣を作らせないためにも対策方法を紹介します。

ごみ捨て場でできる対策を考える

賃貸アパートのごみ捨て場に蜂が巣を作らないようにするための対策は、どのようなことに注意すればいいのでしょうか。

マナーを守る
ごみを出すときに袋の口が開いていると蜂が寄ってきやすいので、しっかりと縛るようにしましょう。また、蜂は甘い匂いに寄せ付けられるので、缶やペットボトルを出すときはしっかりすすいでから出してください。そして、夜間にごみを出すと長時間ごみが残ることで蜂を寄せ付けやすくなるので、朝の決められた時間までにごみを出すようにするといいです。
ネットを利用する
ごみ捨て場でよくカラスがごみを荒らさないためのネットがかけられていることがあります。このネットをかけることで蜂が寄ってくるのを予防できます。カラスがごみを荒らすとごみの臭いが漂い蜂がくる可能性があります。ごみが荒らされることを防ぐことができればスズメバチが寄り付くことも予防できるので、使っていなければ大家に相談して設置しましょう。
鍵をつける
ネットでカラスによるごみ荒らしを予防できても猫がいるとネット対策は簡単に破られてしまいます。カラスだけじゃなく、猫によるごみを荒らしも予防するなら鍵が付いたごみ捨て場の設置をおすすめします。鍵付きならカラスや猫によるごみ荒らしの他に、住民以外の人によるごみ捨ても予防することができるので、一石二鳥です。もちろん蜂も寄り付きにくくなります。

一人一人が心がけましょう

スズメバチが寄り付きにくいごみ捨て場にするためには、住人一人一人の心がけも大切になります。大家とも相談して対策を考えましょう。

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