ごみ置き場にできた蜂の巣の種類は?スズメバチの巣駆除の危険性

危険なスズメバチがなぜ家のごみ置き場に!? 危険なスズメバチがなぜ家のごみ置き場に!?

種類によって危険度が変わる~スズメバチの巣駆除は特に危険~

どんな蜂でもごみ捨て場に巣を作る可能性はあります。ごみ捨て場に蜂の巣が作られた場合、蜂の種類によって危険度は異なります。そのため、蜂の種類や特徴を把握していて損することはないでしょう。ここで蜂の種類を紹介します。

それぞれの特徴について

危険性の低い蜂から高い蜂まで種類は様々です。ごみ捨て場にいる蜂がどの種類なのか確認してみましょう。

アシナガバチ
体の模様の色は黄色で脚まで黄色の種類も多くいて、飛んでいるときは後ろ脚をぶら下げて飛びます。おとなしい性格でスズメバチよりも飛ぶスピードは遅いですが、巣に近づくと人を襲うことがあり危険です。巣はグレー色で巣穴が見える形をしている特徴があります。
スズメバチ
体の模様はオレンジ色をしていてアシナガバチとは違い、脚は黒い種類が多いです。攻撃性の高い蜂で飛ぶスピードも早く直線的に飛びます。巣は茶色系のマーブル模様で丸い形が特徴でアシナガバチの巣と区別はつきやすいでしょう。
ミツバチ
ミツバチは身体が小さく、おとなしい性格をしていてめったなことがない限り人を襲うことはありません。巣は下に垂れ下がるように作り、最初は白いですが、ミツバチたちが密を集め始めると、蜜の色になっていきます。

スズメバチは1匹でも危険

蜂

ミツバチは針に逆棘があり、刺すと針が体から抜けてしまい死にます。しかしスズメバチは針を刺しても体から抜けず死にません。そのため、一度襲われると何度も刺されてしまう可能性があります。また、スズメバチの毒には警戒フェロモンと言われる成分があり、刺されるとこのニオイを嗅ぎつけた仲間が集まり危険です。襲われないためにも早く大家に相談してスズメバチの巣駆除を行いましょう。

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